晴れコラム

2024.04.29
【子育て世代に大好評】平屋で新築住宅を購入するという選択

皆様こんにちは。

HARE CLASSの高橋です。

秋田で住宅購入をご検討されている方に向けて、情報発信をしております。

今回は「平屋を購入する選択肢」について解説いたします。

・新築住宅の購入を検討している

・平屋と2階建てで迷っている

・平屋について知りたい

このような方は、参考にしていただけると思いますので、是非最後までお読みください。

平屋とは

平屋住宅とは、一階建ての家屋で、すべての生活空間がひとつのフロアに配置されている住宅を指します。

日本の伝統的な住宅スタイルとして親しまれてきたこの平屋という形式は、そのシンプルさと利便性の高さから近年再び注目されています。

そんな平屋の魅力や、子育て世代から好評である理由をここからは解説いたします。

平屋が大好評の理由

日本で新築住宅を購入されるご家庭の多くは、20〜30代の子育て世代かと思います。

近年の平屋人気は、この子育て世代の支持が多くあることを意味しています。

では、平屋が子育て世代から大好評を得ている理由を見てみましょう。

1. 過ごしやすい

子育て世代から大好評を得ている理由の1つ目は「過ごしやすい」という理由です。

平屋住宅は、その構造上、生活の流れが非常にシンプルになります。

平屋に住まわれるご家族は、一つのフロア内で日常生活を完結させることができ、これが日々の家事や家事導線の負担を軽減させます。

また、室内温度を均一に保ちやすいという特徴もございます。

ワンフロアであるため、例えばリビングにエアコン1台を設置し稼働していれば夏場であっても家中が涼しく過ごしやすいケースも多いです。

つまり、エネルギー効率が良く、季節を問わず快適な室内環境を維持しやすいので平屋住宅は過ごしやすいとされています。

2. 子育てがしやすい

子育て世代から大好評を得ている理由の2つ目は「子育てがしやすい」という理由です。

子育て世代のご家庭にとって、子どもの安全は最優先事項となります。

平屋住宅では、階段がないため、小さな子どもが階段から転落するリスクが格段に低減されます。

また、転落までは行かないまでも階段の角で体をぶつけて怪我をするリスクも軽減されます。

何より、どの部屋にいてもすぐに子どもの様子を見ることができるということが平屋住宅が好評を得ている部分です。

例えば、キッチンで洗い物をしている際、子供が何をしているのかを家事をしながら確認ができます。

つまり「〇〇をしながら、□□もできる」という合理的な子育てを平屋住宅であれば実現できるでしょう。

3. 老後も安心

子育て世代から大好評を得ている理由の3つ目は「老後も安心」という理由です。

日本人の平均寿命は年々右肩上がりに伸びてきており、人生100年時代などとも呼ばれています。

長く生きることを前提として住宅購入をされるのであれば平屋という選択肢が望ましいでしょう。

なぜなら平屋住宅は、老後の生活を快適にしてくれるからです。

2階建てにあるはずの階段が平屋にはありません。

この階段の上り下りが年齢を重ねると大変になることが考えられます。

つまり階段がない平屋住宅は、老後足腰が弱っても生活しやすい環境となるわけです。

これらが平屋住宅が子育て世代から好評を得ている理由となるでしょう。

子育てという点と、自身の老後という問題点を平屋住宅であれば解決できる可能性が高まります。

2階建ての新築住宅を購入するとどうなる

当然ですが、子育て世代の方でも平屋住宅ではなく、2階建ての新築住宅を購入されることもございます。

2階建て住宅の良さは、1階と2階とで居住スペースが分離でき、プライバシーが保たれやすいという利点があります。購入価格も同面積・同仕様の平屋と比べても安価となり初期コストが抑えられます。そのため建売住宅の多くに2階建て住宅が見られます。

また、都市部や住宅地の狭い敷地でも、上へと空間を拡張することで広い住空間を確保できるため選ばれています。

しかしながら、階段の存在は小さな子どもや高齢者にはリスクをもたらす可能性があり、また、暖房や冷房の効率が下がることも考えられます。そして、足腰が弱くなっていく老後には、お子様も独立されていて、2階部屋のほとんどが稼働していないという状況が生まれてしまいます。そのため、出来れば2階部分は少しでも面積を小さくし、1階部分を充実したいところです。

では、平屋が良いけど、敷地も広くないし、予算も限られている方はどうすれば良いでしょうか?

実は平屋には、ロフトスペースを設けたプランもございます。

ロフトスペースは通常、階高が1.4m以下となりますが、階高を上げて一部を2階建てにすることで頭がぶつからないスペースが生まれます。屋根裏部屋のような雰囲気はお子様は大好きです。余分な空間はそぎ落として、平屋と2階建の中間的なイメージでお考えいただくと、全体的にコストバランスの取れたお住まいになります。ハレクラスにもそのようなプランがありますので、もしご興味のある方は、お問い合わせくださればと思います。

子育て世代こそ平屋の新築住宅を

子育て世代のご家庭が新築住宅の購入をされる理由は様々です。

多くの新築住宅の購入理由として挙げられるのは、家族全員が安全かつ快適に過ごせる住環境を整えるという点ではないでしょうか。

その視点で見たときに、平屋住宅はそのすべてのフロアがアクセスしやすく、見通しの良い間取りの設計になっています。

1つのフロアで繋がっているが故に、家族の絆を深めることにも寄与するでしょう。

また、家事の負担の軽減や合理的な子育てという点でも利点は大きいかと考えます。

もし、本コラムをお読みの子育て世代の方で、新築住宅の購入をお考えをお持ちでございましたら平屋住宅という選択肢を持っていただく事をオススメしております。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は、平屋住宅が子育て世代に好評を得ている理由を解説いたしました。

平屋住宅は、その使い勝手の良さ、子育ての安全性、自身の老後の不安解消など多くのメリットを提供します。

これらの理由から、平屋住宅に人気が集まっているのでしょう。

しかし平屋といえば、広い土地がなければ建てられないのでは?とお思いの方も多いです。

実は、そうでもありません。

コンパクトな平屋住宅で、快適な住環境を提供できることが可能です。

是非一度ご興味ある方は、ハレクラスまでお問い合わせいただければとお思います。

この記事を書いた人
HARE CLASS担当
高橋 慎也
(有)大建 営業課長/宅地建物取引士
フリーペーパー編集長を経て独立後、大建でマイホームを建てたことがきっかけで無垢材で建てる本物の木の家づくりに共感し入社。
自身の家づくりの経験と1児の父として、子育て後の夫婦の暮らし方も見据えた家づくりへの想いを込めてハレクラスに関わらせていただいております。
趣味は山菜採り。釣り。料理。将来は畑を耕し、秋田の自然の中で半自給自足生活を楽しみたいと思っています。